やまゆりの宿・ヒーリングルームの平木真理です。

平木真理

こんにちは、やまゆりの宿・ヒーリングルームの平木です。
2月は暦の上では春ですが、ここ岩手県花巻市はもっとも寒さが厳しい時期です。
最近では日中でも氷点下の日が続いています。
私は九州の出身ですので、真昼に雪が降ったり、
洗濯物が凍ったりするのを見るととてもびっくりするのですが、
それを地元の人に言うと「よくあるよ~」と笑われます。

さて、寒い時期の楽しみと言えば温泉です。
ここ花巻だけでも13個所の温泉場があり、それぞれの場所で違った泉質を楽しむことができます。
やまゆりの宿は台温泉というところにありますが、こちらのお湯は無色透明のやわらかな泉質で、
ほのかに硫黄の香りがするのが特徴で、入ると一気に日頃の疲れやストレスが溶けだしていくような
気がします。女性のお客様の中には、美肌の湯ですねと喜ばれる方も多いです。

寒さもあってか、私も休みの日にはいそいそと温泉や温浴施設めぐりをして元気をチャージしています。
でも、たまに体調を崩してしまうこともあり、かえってげっそりして帰ることもあります。
特に、砂湯やサウナのようにある程度時間が決められているものだったり、
効果を出すために入り方が決まっていたりするものは、「みんなこうしてるんだし」と思って、
ちょっとしんどいなと感じていてもがんばってしまいます。
日頃の疲れがたまっていたり、体力が落ちていたりすると、
急激な変化が思ったより体に負担をかけてしまうのかもしれません。

それにしても、まさかちょっと長めに入ったくらいで、
頭がクラクラして動けなくなるとは思いもよらず・・・
私より年上のおじいちゃんおばあちゃんは元気はつらつ、
悠々と満喫されているのに、なんでこうなるかなーとある意味ショックでした。

案外、自分の体のことって、わかっているようでわかってないのかもしれませんね。
「前もやっていたから大丈夫!」、「私はこれくらいでは疲れないよ」などなど。
自分についてのイメージや経験則は案外多くて、固定化されているんだなと思います。
そしてそういった過去の経験やパターンが、いろんな場面で自分を守ったり
支えてくれたりしてくれているものなんですよね。
でも、もう違うんだなと分かったら切り替え時。
自分の体が「今、何を感じてるか?」ということを出発点に、
無理せず一番心地いいあり方を選んでいきたいな、と思います。

たまには日常生活から足をとめて、自分のコンディションを見つめる時間をとりたいものです。
私にとって、ボディワークのセッションを受けるときがそういう時間になっています。
こちらのヒーリングルームでオイルトリートメントを受けてくださるお客様の中にも、
セッションで触れられて初めて、自分は肩がこってたんだ、とか、疲れていたんだな、
ということに気づかれる方も多いです。

2月はちょうど、年が明けて少し落ち着いてくる時期です。
新しい季節に向けてひとまずリセットを・・・。
やまゆりの宿・ヒーリングルームで、ご自分の体との静かな対話のひとときを楽しんでみませんか?

※セッションは完全予約制です。ご予約はこちらからどうぞ »


このサイトについて

このサイトでは、2010年10月より、「心で触れるボディワーク」が受けられるサロンの紹介を行っています。

※セッションは完全予約制です。ご予約はこちらからどうぞ »