台温泉・やまゆりの宿ヒーリングルームの国本直美です

爽やかな新緑の季節になりました。
穏やかに吹いてくる風も仄かに木や花の香りを運んできてくれます。
こんな時は身体中いっぱいに新鮮な空気を吸い込んで、
冬の間に溜め込んで錆ついた物を吐き出したくなります。
日頃、呼吸を意識することはほとんどありません。
仕事や家事に追われてストレスが溜まってしまうと
浅い呼吸になってしまいがちです。背中を丸め、肩で息をしたりしていませんか。
「疲れたな」「イライラしているな」と感じたときは腹式呼吸をしましょう。
ゆっくりと息をすったり吐いたりすることは、体内に効率よく酸素を取り入れて、
炭酸ガスを交換できるので、細胞が活性化します。
また、呼吸は自律神経にも関わっていて、
深くゆったりとした呼吸は、副交感神経に働きかけリラックスさせてくれます。
以前、ヨーガの先生が、
「息を吸うときは、身体中の細胞のひとつひとつが新鮮な空気で満たされるのをイメージして、
息を吐くときは身体中の悪い物がすべて出て行くのをイメージして 」とおしゃっていました。
心のモヤモヤや辛さも息とともに吐き出してしまうのでしょうね。
意識して深い呼吸をしてみませんか。
呼吸は自律神経の中で唯一自分の意思で変えることができますから。
心を込めて、背筋をまっすぐに伸ばして、できるだけゆっくり呼吸をすれば、
心身が活性化して疲れがとれてくるかもしれませんね。
※セッションは完全予約制です。ご予約はこちらからどうぞ »